2017/05/07

空気調和衛生工学会設備士の合格率分析、合格基準点について

空気調和衛生工学会設備士試験は、試験後、試験問題を持ち帰ることが可能です。(途中退出をした場合は不可)
そのため、帰宅後に自己採点を行うことが可能です。
しかし、この試験は毎年、合格基準点が上下するため、自己採点した点数が、合格か否かの正確な判断はできません。
合格発表までの約2カ月間待てばよいのですが、結果を早く知りたくなると思います。

そこで、このページでは合格率、合格基準点について考察しました。


1.合格基準点と合格率は?

空調部門、衛生部門とも、合格率を30%前後となるように合格基準点を調整していると思われます。
合格基準点は合格率調整のため、毎試験で変動しますが、おおむね60点前後のようです。


2.各年度の合格基準点と合格率まとめ
第61次試験(H28年度)
空調部門 合格点54点 合格率33%
衛生部門 合格点66点 合格率31%
※公式HPに情報公開されるようになりました

第60次試験(H27年度)
※情報なし

第59次試験(H26年度)
空調部門 合格点58点 合格率34%
衛生部門 合格点58点 合格率29%
※私の受験結果表より

第58次試験(H25年度)
空調部門 合格点62点
衛生部門 合格点64点
※以前コメントを頂いた方からの情報

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